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相模原で住宅をたてるメリット

神奈川県相模原市は首都圏の南西部に広がる都市であり、神奈川県全体の人口の約3分の1を擁するビッグタウンとして知られています。

東京都町田市や西多摩郡、山梨県上野原市などに接しており、他県への移動にも欠かせない中継地点として機能しています。

ここでは相模原市で住宅をたてるメリットについて見ていきたいと思います。

住宅価格相場について

相模原市の住宅の平均相場は3,290万円程度となっており、隣接する東京都町田市の3,942万円に比べると安く住宅を手に入れることができます。

同じく隣接する東京都八王子市の3,260万円と比較しても大差はなく、東京の郊外エリアと同等か、それより安い価格で住宅が購入できるエリアとなっています。

助成金の有無について

相模原市では「勤労者住宅資金利子補給制度」として、勤労者が相模原市内に自身の住宅を新築で購入または増築する場合について、借り入れた資金の利子の一部を補助してもらえる制度があります。

借入先が中央労働金庫で、融資期間が10年以上・利子補給申請時に該当の住宅に居住しており、同一の事業所に1年以上勤務している・市民税を完納しているといった条件を満たせば、返済を始めた月から24ヶ月以内に100万円から600万円の幅で利子の一部が補助されます。

商業施設や教育環境が充実

相模原市にはアリオ橋本・イオン相模原・イトーヨーカドー・ニトリモール・セレオ相模原など複数の商業施設が点在しており、2016年6月には相模原駅前に大規模商業施設を整備する構想が打ち出されています。

将来的にはリニア中央新幹線の駅が開通するエリアであり、さらなる発展が期待できるエリアでもあります。

教育環境については、2015年時点で計75校の小学校、計40校の中学校と19校の高校があり、大学についても私立大学7校が揃っています。幼稚園や認定こども園なども市内に計50園以上となっています。

都心へのアクセスも便利

JR横浜線・小田急小田原線・京王相模原線・JR中央本線など複数の鉄道路線が通っており、都心や郊外へのアクセスがスムーズです。

車での移動についても、圏央道や東名高速道路、中央自動車道を使ってそれぞれアクセスすることができます。

都心部にはない落ち着きが魅力

相模原市には、首都圏とは一味違った豊かな自然環境が広がっています。都市部から数十分の距離に緑豊かなエリアが広がり、郊外らしい落ち着きのある風景の中でのびのびと暮らすことができます。