大満足の注文住宅を相模原に建てるための情報集

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ローンの話

住宅ローンの手続きや審査のポイント、そして業者選びとの関連性など、神奈川での注文住宅づくりに役立つ資金計画を解説します。

ローン手続きを理解して神奈川の注文住宅づくりを計画

注文住宅の費用を住宅ローンで返済する場合、注意しておきたいのが、仮審査は通っていたのに本審査で落ちるケースもあるということです。

ローンの手続きと住宅の売買契約は、

【ローンの仮審査】→【施工会社との売買契約】→【ローンの本審査】

という順番で進行します。

従って、ローンの本審査でダメだった場合、売買契約を解除できる【ローン特約】があるか、契約書類をしっかり確認しておきましょう。

本審査が通った場合、ローン会社から受け取った金額を売り主である施工会社に支払って、初めて物件の受け渡しとなります。

住宅ローンの審査で重視されるのは年収よりも年齢

住宅ローンの審査にあたって金融機関が重視するのは、申込者の年収よりも年齢だということが、国土交通省の調査データに出ています。

これによると、ローン審査の重視項目TOP5は以下の通り。

  • 1位/完済時年齢
  • 2位/借入時年齢
  • 3位/返済負担率
  • 4位/勤続年数
  • 5位/年収

これはつまり、借入期間が30年なら、年収が多い40~50代より、年収が劣っている30代の方が審査に通りやすいかもしれなということです。

ちなみに、借入期間とは金融機関との契約でローン完済するまでの最大期間を意味します。一方、返済期間とは、ローンを支払う側が決める完済までの期間です。実際には、返済期間は借入期間より短期で設定されます。

ローン対応で考える、注文住宅の工務店選び

工務店でも、家づくりだけでなく、ローンなど資金相談に応じている業者もあります。地元密着型で長年の実績を持つ工務店なら、地元の金融機関とのパイプも太いため、住宅ローンでも複数の金融機関を取り次いでくれるというわけです。

例えば、相模原エリアで注文住宅を請け負う石田工務店は創業50年の歴史を持っています。そのため、地方銀行や信用金庫、ローン会社など住宅ローンでも複数の選択肢を提示してくれるのです。

この石田工務店の特徴などは、おすすめ工務店ランキングのページでご覧ください。